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任意整理についてのメリットとデメリットについて

ご訪問ありがとうございます。元司法書士を目指し5年程頑張っていた吉田です。債務整理経験者でもあります^^;詳しいプロフィールはコチラ

 

 

 

任意整理をする前にメリットとデメリットを確認してみましょう。

 

任意整理をする場合、以下の所をしっかりと注意しておきましょう。弁護士など債務整理に長けたものに相談する必要があります。

 

  1. 今の借金金額をどれだけ減らすことが出来るかをチェック
  2. 無理のない借金返済計画を立ててるかをチェック
  3. 債務者主体の話なので、交渉は弁護士などに任せる

 

以上の点を踏まえた上で、任意整理のメリットデメリットを挙げてみますので確認してください。また、素人の判断で行うのではなく、弁護士などの債務整理専門の方の意見をしっかりと聞き行ってください。

 

 

任意整理のメリットについて

 

任意整理のメリットについてポイント形式で書いていきます。しっかりとメリットを知りましょう。

 

内緒で進めることが出来ます。

 

任意整理ですが、裁判所を通さない為に家族などに知られる可能性がグンと下がります。裁判所を通さない弁護士と債権者の話ですので、パートナー、家の人に内緒で話を進める事が出来る可能性が高い債務整理となります。

 

 

しかし、返済を決めた際自分の裁量で借金を払える場合、払えない場合があると思います。つまり、家族の協力を得て借金を返済する方は自己申告で家族に伝える必要があることは忘れないようにしましょう。

 

 

また、任意整理(債務整理手続き)をした段階で、債権者は取り立てをすることが出来なくなりますので、今まで取り立てなどの精神的なストレスを感じていた方にはいいでしょう。

 

裁判所を通さない

 

任意整理が他の債務整理よりも敷居が低いと言われている理由は、裁判所を通さない手続きだからです。個人再生や自己破産では裁判所を通す必要がありますが、任意整理の場合は裁判所を通す必要がありませn。

 

 

逆に言えば『法的決定権がない』という事になりますので、債権者が話し合い(借金の減額や一括返済の拒否など)に応じない事が殆どです。

 

 

裁判所を通さないという簡易性はありますが、交渉は個人で行っても殆ど応じてくれませんので、専門家に頼む事は必須です。

 

 

過払い金を取り戻すことが出来る(過払い金請求)

 

借入期間が長い方は過払い金というものが発生している可能性があります。

 

 

一般的には債務整理を頼んだ時点で、利息の引き直しを弁護士さんがやってくれますので、その際過払い金が発生しているかどうかを調べてもらいましょう。

 

 

  • 過払い金があるかどうか分からない、、、という方
  • 自分は借金の返済が終わっているので過払い金は関係ない、、、という方

 

 

借金の返済が終わっている場合でも過払い金請求は可能ですので、弁護士さんに無料相談されてみることをオススメします。

 

コチラも参考にしてください(^_^→(■過払い金が発生する理由とグレーゾーン金利|借金の悩みの無料相談

 

任意整理は債権者を選ぶことが出来る

 

任意整理の一番の良いところは、債権者を選ぶことが出来る事です。通常の個人再生や自己破産では債権者を選ぶことは出来ません。個人再生では住宅ローンだけ除外が出来ますが、A社だけにお金を返して、B社に自己破産、、などという事は出来ないという事です。

 

 

債権者を選べるという事は・・・

 

  • 自動車ローンがあった時は車が無くなる
  • 住宅ローンがある時は家を失う可能性がある
  • 奨学金などで連帯保証人がいる場合連帯保証人に迷惑がかかる

 

上記のような心配を回避できるということです。

 

 

つまり、アナタにとって都合が悪い債権者の交渉と、都合のいい債権者との交渉を分けることが出来るという事です。債権者を選んで任意整理をするというメリットはこれが大きな所でしょう。

 

 

任意整理のデメリットについて

 

上記は任意整理のメリットですが、デメリットについても知っておきましょう。

 

基本的に債権者は任意整理に応じない姿勢

 

任意整理ですが、裁判所を通さない債務者にとって都合のいい条件提示での債務整理ですので、任意整理に応じないという債権者が多いです。

 

 

個人ではまず任意整理は応じてくれませんし、債務整理に慣れていない弁護士と債権者が分かった場合は、条件の譲歩は殆ど行ってくれません。

 

 

ですので、任意整理は基本的には交渉は決裂する可能性が高いという気持ちが必要です。しかし、債務整理に慣れている弁護士や司法書士に頼むことで有利に話を進めることが出来ますので、債務整理に慣れている弁護士に頼むという事が必須条件となります。

 

 

ブラックリストに載る

 

任意整理の和解が成立した場合でも、ブラックリストに名前が載るため、5年間はローンや新たな借り入れは出来なくなります。

 

 

債務整理の一つとしての手段が任意整理ですので、ブラックリストに載るという部分は仕方がないと言えるでしょう。

 

 

借金の返済額の減額が少ない部類です

 

過払い金の返金などの場合を除き、基本的には債務整理の中では最も返済額の減額が少ない方法です。

 

 

全ての借金を帳消しに出来る自己破産、また、借金総額の5分の1が返済対象になる個人再生などと比べると非常に少ない減額になります。

 

 

将来利息という観点から言えば、最終的な返済金額は減ることになりますが、現状の借金総額を大幅に減らすという事は不可能です。

 

 

弁護士とは将来の返済金額を話し合い、その返済が可能なのかを見極めてもらう必要があるでしょう。

 

 

任意整理が最適な借金返済方法なのかを理解する

 

任意整理が最適な借金の返済方法なのかという部分を理解して債務整理を行う事が大事です。自分の借金の状態、また、将来の収入のメドなどを考慮しながら相談してみましょう。

 

 

 

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