悪徳業者が夜遅くまで借金の返済で取り立てが来る

悪徳業者が取り立てにくる

ご訪問ありがとうございます。元司法書士を目指し5年程頑張っていた吉田です。債務整理経験者でもあります^^;詳しいプロフィールはコチラ

 

 

サラ金業者からお金を借りたのですが、返済が遅れると時間に関係なく自宅に押しかけたり、バイト先などにも来ます。

 

電話も明らかに嫌がらせの様にかかってきます。返済が遅れるとどんな取り立てを受けても仕方がないのでしょうか?

 

法律手続きでない強引な取り立ては禁止されています。

 

自力救済といって、法的手続きを経て行わない強引な手続きは違法です。

 

違反者は、懲役2年以下、または300万円の罰金を支払わないといけません。

 

変な取り立てには、しっかりとした対応が必要です。


 

違法な取り立ては禁止されています。

 

お金を借りた借り主は、金銭消費貸借契約にもとづいて返済義務があります。しかし、法律違反の利息を支払う必要はありません。

 

 

また、お金を返さないといって、暴力、脅迫などによって無理やりに払わせるというのも立派な法律違反です。

 

 

貸金業者は取り立ての際、借り主(本人以外にも、家族や親族、保証人全て)を脅迫したり、私生活や業務を妨害するような取り立て(言動や行動)をすることは禁じられています。

 

脅迫に当たる具体的な例として

 

  • 大声を上げて恫喝したり、乱暴な言葉を使う
  • 暴力的な態度をして恐怖を煽る
  • 多人数で債務者や保証人の住居などに押しかける
  • 張り紙や立て看板などで借金の内容などを第三者に暴く
  • 他の業者から借りて返すように強制する

 

などを挙げています。

 

時間的な制限

 

取り立てが禁止されている時間帯は、21時から朝の8時まで。

 

 

また、この時間外だからといって、日中の執拗な取り立ても禁止されています。(H19年12月より)

 

 

正当な理由もなく、社会通念上不適切な時間帯に、何度も電話をかけたり、FAXを使って何度も連絡したり、何度も押しかけてみたりという事も禁止されています。

 

ここでいう正当な理由というのは、時間内に借り主が捕まらないとか、電話が出ないというのではありません。電話に出ないとしても、この時間外に連絡をする事は違反です。返済が滞っているからというのも正当な理由ではありません。

 

悪質な取り立てをやませるには

 

もし、借金が膨らみ返済が滞っているのであれば、一度相談されることをオススメします。

 

 

借金の踏み倒しは理論的に厳しいですので、しっかりと返済計画を練ることも、強引な取り立てをなくす為に必要な事です。

 

 

無料で全国の弁護士へ相談できますので、一度相談されることをオススメします。