債務整理で弁護士や司法書士を代理人にするメリットについて

借金の問題は専門家に相談するのが一番

ご訪問ありがとうございます。元司法書士を目指し5年程頑張っていた吉田です。債務整理経験者でもあります^^;詳しいプロフィールはコチラ

 

 

 

債務整理をする際、金額などの問題で自分でやろうとする人もいますが、絶対に自分でやるよりも弁護士や司法書士を代理人にする方がいいでしょう。

 

 

また、弁護士や司法書士の選び方も出来るだけ債務整理に慣れている方がオススメです。『街角法律相談所無料シュミレーター匿名申し込み』では債務整理に慣れた全国の弁護士や司法書士が登録されていますので当サイトではオススメしています。

 

 

ぼくも『街角法律相談所無料シュミレーター匿名申し込み』で無料相談をしたことから、いい弁護士さんを紹介してもらいました。役場などで弁護士相談などもありますが、慣れていない弁護士の場合どうしても債権者との交渉に手間取るという事があります。

 

 

ですので慣れている代理人に相談するというのが債務整理を成功させる秘密です。

 

 

メリットについて

 

代理人を立てることで、債務者のベストな債務整理を提案してくれますので、過払い金なども請求も含めて相談することが出来ますし、多重債務者の場合の交渉やベストの債務整理など難しいことでも対応してくれます。

 

 

また債務整理を依頼した場合、相談者と弁護士や司法書士の間で『委任契約』というものが結ばれます。この契約が結ばれた時点で債権者(サラ金などの貸金業者)に対して『受任通知、または介入通知』と呼ばれるものを送ります。

 

 

この受任通知の効力は

 

  • 貸金業者に取り立てなどの一切の通知をしない事を警告出来る。
  • 全ての交渉は代理人が行う事を伝える。
  • 取引履歴の開示請求が出来る。

 

こういったものがあります。

 

 

取り立てなどが来なくなると精神衛生上開放される事になるので、あとは債務整理でベストな方法を決めてもらえばいいということになります。

 

 

任意整理の場合、自分で出来ますが交渉などに応じてくれない事が殆どです。過払い金で報酬額を払う事もできますので、支払いに関しても相談をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

きっと最適な解決策を提案してくれるはずです。